2008年06月10日

妖怪[岩魚坊主]

妖怪事典岩魚坊主


岩魚坊主
岩魚坊主(いわなぼうず)とは、日本各地の伝承に登場する大きなイワナ|岩魚が化けた妖怪である。



概要

釣り人が川で釣りをしている最中に、一人の坊主が現れて長話に興じる。この近くは寺の土地なので釣りはあまりしないようにと釣り人に注意をするが、釣り人は持っていたご飯を振るまったので、気をよくして坊主は帰って行った。その後、とても大きな岩魚がかかり、持って帰って捌いてみると、腹から坊主に振る舞ったご飯がでてきた。というような話である。もちろん、地域によって多少話の流れが異なるものの共通点としては、人間が坊主に食べさせたものが魚の腹から出てくるということである。



いろいろなバリエーション

釣り人は一人とは限らず、大勢で釣りを行う場合もある。毒を流したり網をはって大量に魚を捕ろうとするところへ現れた坊主が殺生を戒めるが、坊主が立ち去った後にその漁法で大きな岩魚がかかるというケースや、釣り人の釣り場を聞いて帰っていったが釣り人が釣り場を変えた途端に大きな岩魚がかかるケースなど、釣られないように必死で化けた岩魚で祟ることも無いというケースが多いようである。しかし中には釣れた後死骸から毒気が出て釣り人が死んでしまうという話も存在する。岩魚ではなく他の川魚だったり、沼の主の鯰だったりすることもあり、殆どの場合が大きな魚であり、年老いて妖怪になったものと思われる。あるいは、旅の坊主が一夜の宿を借りた次の日、大雨で川が決壊しそうな時に旅の坊主が飛び出していったが、雨がやんでから川を見に行ってみると腹が破れご飯の覗いた大きな岩魚が土手の亀裂に挟まって川の決壊を止めていたというような村を救った岩魚の話もある。いずれの話にせよ、最後に腹を割かれることで坊主と岩魚を同一視させるという流れであり、必ず死んでしまう可哀想な妖怪である。

Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL


posted by 龍 at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

妖怪[河童]

妖怪事典河童


による河童
による河童
河童(かっぱ)は、日本の妖怪・伝説の生物一覧|伝説上の動物、または未確認動物。標準和名の「かっぱ」は、「かわ(川)」に「わらは(童)」の変化形「わっぱ」が複合した「かわわっぱ」が変化したもの。河太郎(かわたろう)とも言う。ほぼ日本全国で伝承され、その呼び名や形状も各地方によって異なる。類縁種にせこ等がいる。水神、またはその依り代、またはその仮の姿ともいう。鬼、天狗と並んで日本の妖怪の中で最も有名なものの一つとされる京極夏彦・多田克己編著 『妖怪図巻』 国書刊行会、2000年、147頁。ISBN 4-336-04187-3。多田克己 『幻想世界の住人たち IV 日本編』 新紀元社、1990年、110頁。ISBN 4-915-14644-8。。具体例としては各地に残る河童神社、河童塚(鯨塚、道具塚と同じ)がある。


概要




[ 外見 ]

体格は子供のようで、全身は緑色または赤色。頭頂部に皿があることが多い。皿は円形の平滑な無毛部でいつも水で濡れており、皿が乾いたり割れたりすると力を失う、または死ぬとされる。口は短い嘴で、背中にはカメ|亀の様な甲羅が、手足には水掻きがあるとする場合が多い。両腕は体内で繋がっており片方の腕を引っ張るともう片方の腕が縮み、そのまま抜けてしまうこともある。肛門が3つある。体臭は生臭い。猿や川獺の様な姿とする事もある。


[ 行動 ]

川や沼の中に棲む。ただし例外に地行浜(現在、福岡ドームが建っている辺り)の酒飲み河童は、海に住む。泳ぎが得意。悪戯好きだが悪さをしない妖怪として伝えられる場合もあるが、多くは水辺を通りかかったり、泳いだりしている人を水中に引き込み、溺れさせたり、「尻子玉」(尻小玉とも書く)を抜いて殺す等の悪事を働く。抜いた尻子玉は食べたり竜王に税金として納めたりする。尻子玉とはヒトの肛門内にあると想像された架空の臓器で、これを抜かれると腑抜けになると言われている。この伝承は溺死者の肛門括約筋が弛緩した様子があたかも玉が抜けたように見えた事に由来する様である(尻子玉は胃や腸等の内臓を意味するという説もある)。人間の肝臓|肝が好物ともいうが、これも前述と同様の溺死者の姿があたかも内臓を抜き去ったかのように見えたことに由来するといわれる村上健司編著 『妖怪事典』 毎日新聞社、2000年、109-110頁。ISBN 4-620-31428-5。。相撲が大好きでよく子供を相撲に誘う。相撲に負けた子供 !$O?,;R6L$rH4$+$l$k!#河童は大人よりも力が強いが、仏前に備えた飯を食べた後に闘えば子供でも負けないと言われている。好物はキュウリ。これに因みキュウリを巻いた寿司の事を「カッパ巻き」と呼ぶ。キュウリを好むのは、河童が水神の零落した姿であり、キュウリは初なりの野菜として水神信仰の供え物に欠かせなかったことに由来するといわれる。義理堅く、魚や薬の製法を恩返しとして提供する民話も多く存在する。鉄、鹿の角、猿を嫌う。潜水時間は河童は12時間だが猿は24時間なので闘うと猿に負けるという民話もある。シダの葉で頭を撫でると人間に化ける事が出来る。


[ 起源 ]

河童の由来は大まかに西日本と東日本に分けられ、西日本では大陸からの渡来とされるが、東日本では安倍晴明の式神、役小角の護法童子、飛騨の匠(左甚五郎とも)が仕事を手伝わせるために作った人形が変じたものとされる。両腕が体内で繋がっているのは人形であったからともされる。大陸渡来の河童は猿猴と呼ばれ、その性質も中国の猴(中国では在来種より大きな猿を猴と表記する)に類似する。九州北部では河童の神を兵主部羅神という事から、熊本県のヒョウスベもその一派であると考えられる。河童にはまた、河神としての性格を残すものがあり、河神が秋に山神となるように、河童も一部地域では冬になると山童(やまわろ)になると言われる。大分県では、秋に河童が山に入ってセコとなり、和歌山県では、ケシャ\xA1 %s%\$K$J$k!#$$$:$l$b;3F8!"B($A;3$N?@$N;H$$$G$"$k!#$^$?!"河童は龍などと同じ水神ともいわれる。つまり、こうした伝承において河童は自然霊の化身であるとも言える。悪戯好きな性格の自然霊は、子供の様な純真無垢な人の周りに集まり易いと伝えられている。山の精霊とも言われる座敷童子等と同様に、河童も一部の子供にしか見えなかったという談があり、関連性が興味深い。河童は、間引きされた子供の遺体が河原にさらされている姿との説もある。江戸時代には間引きは頻繁に行われており、他の子供に間引きを悟られないよう大人が作った嘘とも言われている。よく言われる割にあまり説明の付かない頭の皿については、民俗学者の折口信夫が『河童の話』で興味深い指摘をしている折口信夫『古代研究?』223~252項、中公クラシックス、2003\xA1 G/。皿などは食物を載せる為の物で、つまりは生命力の\xA1 >]D'$G$" $k!#$^$?!V$$$D$5$i!"$`$5$i!"$J$J$5$i!&!&!W$H$$$C$?;.?t$($NEA>5$,$"$A$3$A$K$"$j!"2x$NOC$KE>2=$7$F0f8M$+$i?t$r?t$($k;.20I_|お菊さんのような女の怪談に繋がるのだが、河童が女に変わった理由もあるものという。古くから水の神に捧げる嫁或いは生け贄や、水に関わる土木工事での女の人柱は多く伝承され、折口は平戸に伝わる女河童の例を引いている。ある侍屋敷に下女がいて、皿を一枚落として破ったので主人が刀で斬りつけると海に逃げ、その姿を見れば河童であったという。『西遊記』に登場する沙悟浄は、日本ではしばしば河童に似た姿で描かれる。詳細は沙悟浄#日本の沙悟浄を参照。


[ 現在の河童 ]

現在の日本でも極たまに目撃談があり、ツチノコと並んで日本を代表する未確認生物とも言える。また、その類の生物としては珍しく、愛くるしい姿で描かれる事が多い。水辺に住んでいると伝えられるためか、河川や湖沼の水質汚染防止及び環境保護のマスコットキャラクターにされることが多い。



呼び名

各地方毎に様々な名で呼ばれている。「河童」の訛りとしてガワッパ、ガワワッパ、ガラッパ(熊本県八代|八代地方、鹿児島県川薩地方)、河太郎の訛りとしてゲータロ、ガタロウの他、水蛇の訛りと思われるメンドチ、メドチ、ドチガメ等がある。また、これらとは全く別系統のものとして、高知のシバテン(芝天狗の略)、愛媛県宇和地方でのエンコ水木しげる 『水木しげるの憑物百怪 上』 小学館〈小学館文庫〉、2005年、80頁。ISBN 4-094-04702-8。、岐阜県大野郡 (岐阜県)|大野郡や和歌山県でのガオロ『妖怪事典』 97頁。、岡山県(主として津山市)でのゴンゴ、対馬(長崎県対馬市)などでの河虎(かわこ)『妖怪辞典』 123頁。、大分県玖珠郡での川者(かわのもの)『妖怪辞典』 126頁。、熊本県飽託郡(現・熊本市)での旅の人(たびのひと)『妖怪辞典』 214頁。、鹿児島県トカラ列島のガウァ k『妖怪辞典』 96頁。がある。



種類

大まかに二種類に分けられる。


[亀形態]

体はウロコで覆われ嘴があり、頭には皿を乗せている。頭の皿が割れると死ぬ、または力を失い衰弱する。背中に甲羅があり手足に水かきがある。爬虫類が原型なのか、絵では手の親指がないことが多い。亀のように四本足で歩く絵も見受けられる。キュウリが好き。絵に書かれる事は多いが、キュウリが好物という以外には具体的に何をしたという特徴もない。一般的な河童の想像図に近い反面、目撃談は意外に少ない。牛や馬の尻や尾にしがみついていわゆる駒引きをするのはこちらの形態のものであると思われる。ただし、昭和の目撃例においてはこの二つと別の爬虫類らしき生物も目撃されており(後述)、こちらと混同された可能性もある。


[類人猿形態]

全身が体毛|毛に覆われている。口には牙があり、鼻の造形がはっきりしない。頭部には窪みがあり、そこに常に水を溜めている。その水が乾くと死ぬ、または衰弱する。手には親指があり、足には踵がある。相撲が得意でよく人間の子供と遊ぶ。存在する河童絵の3割程度は猿型だが、中には背中の甲羅が書かれていないものもある。春に水辺に下りてきて秋に山へ帰るのもこの種類だと思われ、山童やキジムナーも同一種と推測される。ほぼ日本全土に伝承や目撃例があるが、地域差も多少ある模様。北海道のミンツチが伝承しかないのに対し、九州、五島列島、沖縄などでは近世の目撃が非常に多い。昭和以降の目撃談では遠目に人間に見えるというのもこの種類と見て間違いない。甲羅を紐で結んでいる絵も多く見受けられるので、甲羅様の道具を蓑の様に使っている人間であるとも考えられる。ごく稀に甲羅でなく蓑の様な物で背中を覆っている河童の絵もある。九州では人間の歌や落石、倒木、ダイナマイトの爆破音を真似すると言われるが恐らく身\xA1 $r河童が人間を真似た歌は、節は奇麗だが言葉は不明であったとされている。



各地の伝承




[ 筑後 ]

福岡県の筑後川付近には「河童と地元民との揉め事」や「河童族同士の戦争」の伝説や「河童に因んだ地名」等比較的年代が明確ではっきりした記録が数多く残っており、少なくともその当時「河童」と呼ばれたものが川辺付近に多く住んでいたと思われる。特徴は全身が毛に覆われている「類人猿形態」。筑後地方の河童は100匹以上の集団生活を営んでいたらしく、川の上流から海の傍まで幾つかの集団に分かれて生活していたらしい。更には人語を理解し、人間との複雑な契約も行っていた事から、河童は少数民族ではなかったかとも思われる。昭和初期まで河童を見た人が比較的多く居るのでこの時期に絶滅したのかも知れない。「水に入る前にはタケノ\xA1 %3$r?)$Y$k!W!V?e$KF~$kA0$K$OJ)A0HS$r?)$Y$k!W$H$$$C$?河童除けの風習は久留米市の水天宮付近が起源とされる。毎年8月には、水の祭典という祭りが行われる。これは、元々河童を崇めるために始まった祭りである。久留米市民図書館では、河童をモチーフとした置物があり、久留米市ではカッピースタンプというものがあり買い物をして集めるものである。


[ 牛久沼と小川芋銭 ]

茨城県の牛久沼には、「悪さをする河童を捕まえ松の木に括り付けたが、改心したので逃がしてやると、河童が草刈りをしてくれた」、「河童の手を拾って河童に返したところ、河童が万能の膏薬の作り方を教えてくれた」等、河童にまつわる伝説が多く残っている。生涯のほとんどを牛久沼のほとりで暮らした日本画家の小川芋銭は、河童を好み多数の河童の絵を残した事から『河童の芋銭』として知られている。晩年には画集『河童百図(1938年)』を出版している。


実在性




[ 河童のミイラ ]

現在河童のミイラや河童の骨等と呼ばれる物は、多くは江戸時代のミイラ造形師が他の動物の部品を組み合わせて作った物である。好んで用いられたのはエイと猿、また、梟の頭部を使った物もある。また河童の手首のミイラと呼ばれる物のほとんどはニホンカワウソの物である。福島県の北野天満宮には「河伯(かはく)の手」と呼ばれる河童の手のミイラがあり、901年に菅原道真が筑後川で暗殺されそうになった際、河童の大将が彼を救おうとして手を切り落とされた、もしくは道真の馬を川へ引きずり込もうとした河童の手を道真が切り落としたものとされる宮本幸枝・熊谷あづさ 『日本の妖怪の謎と不思議』 学習研究社、2007年、33頁。ISBN 4-056-04760-X。北野天満宮の歴史北野町商工会 コスモスの町きたの内)


[ 未確認動物としての河童 ]

河童は未確認動物であるという考え方もある。この視点で見る河童には人間や猿と酷似する種類(哺乳類)と巨大な蛙のような種類(両生類或いは爬虫類)等が存在するらしく、どの種類も背丈は30センチメートルから150センチメートル程度であり、成人した人間を超える事はない。河童の伝承の数だけ全く異なる未知の水棲生物が存在していた可能性も捨てきれない(またそれらが既に絶滅寸前のニホンカワウソと同じ環境に生息している事実は河童もまた絶滅種もしくは絶滅寸前なのかもしれない)。また爬虫類形態は昭和頃の目撃例では皿や甲羅がない個体が多く、宇宙人の典型的外形となったグレイ (宇宙人)|グレイと酷似する為、目撃者がグレイと誤認したのではないかと見られる事例が「新耳袋」に掲載されている。河童はアメリカのドーバーデーモンや蛙\xA1 CK!"%A%e%Q%+%V%i!"$^$?%"%/%"@b$N=m86?M$H$bFCD'$,N`;w$7$F$$$k!#>0!"?M4V$N?,>.6L$rH4$$$?$j!"5mGO$r68$o$;$?$j$9$k$H$$$o$l$k$h$&$J9TF0$K$D$$$F$OUMAでいう河童では分かっていない。茨城県牛久市では河童の目撃情報があり、警察が駆けつけると水銀を含んだ河童の足跡と見られるものが残っていた。江戸時代の書記等にも目撃談が記されている。



河童に纏わる言葉

『画図百鬼夜行』
・ 「河童の川流れ」
: 河童は泳ぎが得意である事から、物事に長けている人でも失敗する事があるという意。
・ 「屁の河童
: 河童はいつも水の中にいる為、屁をしてもあまり勢いがない事から、「取るに足りない事」を「河童の屁」、後に語順が変わった。「木っ端の火」から来たという説もある。
・ 「陸(おか)へ上がった河童
: 河童は水中では能力を十分発揮できるが、陸に上がると力がなくなるとされるところから、力のある者が環境が一変するとまったく無力になってしまうことのたとえ。



河童を題材とした作品




[小説]


  • 芥川龍之介『河童 (小説)|河童

  • 火野葦平『石と釘』


    [漫画]


  • 水木しげる『河童の三平』

  • 石川優吾『カッパの飼い方』

  • 清水崑『かっぱ天国』

  • 花輪和一『天水』

  • 鈴菌カリオ 『Sillyなコダマ!!』


    [TV番組]


  • 河童の三平 妖怪大作戦(東映)

  • 『かっぱまき』

  • まんが日本昔ばなし『河童のくれた妙薬』『河童の雨乞い』『かっぱ地蔵』


    [映画]


  • 河童 KAPPA』(石井竜也監督)

  • 『大巨獣ガッパ』(日活)

  • 河童のクゥと夏休み』(原恵一監督)

  • 河童 (小説)|河童』(秋原正俊)


    [CM]


  • 黄桜:清水崑(初代)、小島功(二代目)原画によるアニメーション

  • キンチョウリキッド(大日本除虫菊):山瀬まみが河童の着ぐるみで出演

  • ソフレ(ツムラ):篠原涼子が河童のパペットと掛け合い。

  • ディーシーカード|DCカード:中井貴一が河童、タヌキの着ぐるみと掛け合い。


    [キャラクター]


  • カータン:フジテレビジョン|フジテレビ系列で放送された幼児番組「ママとあそぼう!ピンポンパン」にでていた着ぐるみ。大竹宏が演じた。

  • カッパ、かぱちゃん:アランジアロンゾのキャラクター。

  • となりのカッパさんち。:サンリオのキャラクター。

  • いまだにものごいかっぱ:有限会社ハンディが製作したキャラクター。

  • かっぱ君:漫画「伝染るんです。」に登場するかわうその友達。

  • かっぱ河太郎:合羽橋道具街にある像。

  • カッパ姫、カッパ王子、カッパ侯爵、カッパたん:ゲーム「ごきんじょ冒険隊」に登場するキャラクター(カッパ侯爵、カッパたんはモンスターとして登場)。

  • かっぺい、ぱっぴい:阪急かっぱ横丁のマスコット。

  • カッペイ(うんてんしゅ):ゲーム「どうぶつの森」のキャラクター。船乗りで「おいでよ どうぶつの森」では運転手として出てくる。

  • カワワッパ:ゲーム「アヴァロンの鍵」に登場するモンスター。

  • かりんちゃん:岩手県遠野市のイメージキャラクター。

  • かっぱ寿司の社名及びキャラクター

  • 村長:漫画「荒川アンダー ザ ブリッジ」で荒川の河川敷の住人に慕われている河童。おそらく着ぐるみ。主人公にそれを指摘される事が何回かあるが、一向に認めようとしない。

  • かぁたん:漫画「カッパの飼い方」で主人公の「私」が飼っている仔河童

  • 沼野三太:日本放送協会|NHK教育テレビで放送中の人形劇の『バケルノ小学校ヒュードロ組』のキャラクター。堀絢子が演じている。

  • 銀魂の登場人物一覧#天人|海老名:『銀魂』に登場した河童のような姿をした天人(宇宙人)。

  • 沙原くぐる・ちょちょ丸姉妹:ぺとぺとさんに登場する。姉妹だが仲が悪い。

  • 竹田くん・メレちゃん・カウカウくん:フラカッパーのキャラクター。

  • ひまわりっ!のゆすらの彼氏の米澤くん。

  • ペタンコ カパちゃん:マインドウェイブのキャラクター。

  • ぱちゃぽ:日本水泳連盟のマスコットキャラクター。

  • おカッパちゃん:定山渓温泉のマスコットキャラクター。

  • 遠野さん:ながされて藍蘭島のキャラクター

  • 河城 にとり:東方Projectのキャラクター

  • ノホホ、青木さん:pop'n musicのキャラクター


    [音楽]


  • 河童ばやし:うしくかっぱ祭りテーマ曲。作詞:中島清治、作曲:福田正、歌:鎌田英一。

  • かっぱまきマキ:作詞・作曲:TAMAYO、歌:濱田マリ|河童巻。

  • かっぱが川辺でわっしょいしょい:作詩・作曲・歌:蜂谷清香

  • 芥川龍之介の河童:東方風神録BGM。作曲:ZUN(上海アリス幻樂団)

  • 河童をどり:作詞・作曲:瞬火、歌:陰陽座。陰陽座の5thアルバム「夢幻泡影」に収録。

  • 河童ブギウギ:作詞:藤浦洸 作曲・編曲:浅井挙曄 美空ひばりのデビュー曲。


    [商品]


  • かっぱえびせん



    河童に由来する地名


  • 合羽橋(東京)

  • カッパ淵(遠野市)



    脚注




    関連項目


  • 日本の妖怪一覧

  • 未確認動物

  • 自然霊

  • 水妖

  • 肥薩線#ディーゼル快速「九千坊号」|肥薩線 ディーゼル快速「九千坊号」

  • メドチ

  • 禰々子

  • 遠野物語



    外部リンク


  • UshiQネット 小川芋銭記念館:小川芋銭が描いた河童の絵が多数紹介されている。

  • 各地の河童の話:「小説家隆慶一郎(脚本家池田一朗)公式サイト」より

    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL
  • posted by 龍 at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年06月08日

    妖怪[百々目鬼]

    妖怪事典百々目鬼


    『今昔画図続百鬼』より「百々目鬼
    百々目鬼(とどめき、どどめき。百目鬼(どうめき)とも)は、鳥山石燕の『今昔画図続百鬼』(巻之下 明)に記された妖怪。盗癖のある女性の腕に、盗んだ鳥目(金銭)の精が鳥の目となって無数に現れたのでこれを百々目鬼と呼んだ、とある。また、「鳥目」は、別に「御足」と呼ばれることもあり、「足が付く」という洒落から出来た妖怪と言う説もある。また、栃木県宇都宮市には藤原藤太秀郷が百目鬼と呼ばれる鬼を退治したとする伝承がある。秀郷に致命傷を与えられた鬼は本願寺の智徳上人の引導によって成仏し、その最後の地を百目鬼と呼ぶようになったという。この伝説にちなんだ百目鬼面と呼ぶ瓢箪を加工した郷土玩具があり魔除の面として親しまれている。



    百目鬼伝説

    平安時代中期、常陸国(現在の茨城県)、下総国(現在の千葉県)に領地を持つ平将門という地方領主がいた。将門は地方政治が乱れているのを嘆き、これを正して自ら新皇(天皇)を名乗るが、朝廷からは地方役所(国府)に逆らった者とみなされ全国に追討命令が出された(平将門#生涯|平将門の乱)。当時下野国の押領使であった藤原秀郷|藤原秀郷(田原藤太)はこの命令を受けて将門軍と幾度にも亘って剣を交えるが苦戦を強いられる。秀郷は下野国に戻った折、宇都宮二荒山神社|宇都宮大明神に戦勝祈願を行い一振りの聖剣を授かり、これを持って引き返し将門軍と再び戦闘を繰り広げ、ようやくこれを討ち取ることが出来た。この功績をもって、秀郷は朝廷から恩賞として国司|下野国司に任ぜられ、さらに武蔵国司・鎮守府将軍を兼務することとなった。秀郷は下野国・宇都宮市|宇都宮の地に館を築き、ある日その近くで狩りを行った。狩りの帰り道、栃木県道63号藤原宇都宮線|田原街道・大曽の里を通りかかると老人が現れ、「この北西の兎田という馬捨場に百の目を持つ鬼が現れる」ことを告げられた。秀郷が兎田に行ぁ C$FBT$C$F$$$k$H!"1/;0$D;~$N:"!"2d$+$K1@$,4,$-5/$3$j!"N>f==<\$N54$,8=$l!";`$s$@GO$K$`$7$c$V$j$D$$$?村上健司編著 『妖怪事典』 毎日新聞社、2000年、238-239頁。ISBN 4-620-31428-5。。秀郷は弓を引いて最も光る目を狙って矢を放った。矢は鬼の急所を貫き、鬼はもんどりうって苦しみながら宇都宮二荒山神社|明神山の麓まで逃げたが、ここで倒れて動けなくなった。鬼は体から炎を噴き、裂けた口から毒気を吐いて苦しんだため、秀郷にも手が付けられない状態となった。仕方なく秀郷はその日は一旦館に引き上げることとした。翌朝、秀郷は鬼が倒れていた場所に行ったが、黒こげた地面が残るばかりで鬼の姿は消えていた。それから400年の時が経って、室町幕府を立ち上げた足利氏が将軍となった時代、明神山の北側にある塙田村・本願寺の住職が怪我をするとか寺が燃えるといった事件が続いた。その中、智徳上人という徳深い僧が住職となると、その説教に必ず姿を見せる歳若い娘がいた。実はこの娘こそ400年前にぁ 3$NJU$j$GIN;`$N=E>I$rIi$C$?54$N2>$N;Q$G!"D92,$NI47j$K?H$r@x$a=! }IU$$$?B N$,L~$($k$N$rBT$A!"L<$N;Q$K?H$rJQ$($F$O$3$NIU6a$rK,$l$F!"e?M$O$=$l$r8+GK$j!"54$O=*$K@5BN$r8=$7$?!#54$OCRFA>e?M$NEY=E$J$k@b65$K?4$r2~$a!"FsEY$H0-$5$r$7$J$$$H>e?M$K@@$C$?$N$G$"$C$?!#$3$l0J9_!"$3$N<~JU$rI4L\54$H8F$V$h$&$K$J$C$?$H$$$&!#:#$b1'ET5\$NL@?@;3$N@>B&$K$O!VI4L\54DL$j!W$H$$$&L>>N$G;D$k!#JL@b$G$O=(6?$,54$rF$$C$?D>8e!"2P$r?a$-$D$D6l$7$`54$K=(6?$,6a$E$1$J$$$G$$$k$H$3$m$XCRFA>e?M$,$d$C$FMh$F!"?t'$($k$H!"2P$,$d$`$H6&$K54$NI4L\$,>C$($F?M4V$N;Q$H$J$C$?$N$G!"=(6?$O$=$N;`BN$r$=$NCO$KAr$C$?$H$b$$$&。栃木の民芸品の一つであるふくべ細工の鬼面は、この伝説にちなんで魔除けとして作られたものといわれる



    脚注!




    関連項目


  • 日本の妖怪一覧

    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL
  • posted by 龍 at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年06月07日

    妖怪[いわえつぅんない]

    妖怪事典いわえつぅんない


    イワエツゥンナイは、北海道アイヌ民族に伝わる妖怪。山の中に棲んでいる一つ目の化け物で、空を飛ぶことができる。進路が障害物で阻まれている際には、樹木であろうが硬い岩であろうが、どんなものでも突き抜けて襲ってくるという。障害物に穴を開けて通り抜けるという説もある。



    関連項目


  • 日本の妖怪の一覧



    参考文献


  • 村上健司 『妖怪事典』 毎日新聞社、2000年、48頁、ISBN 4-6203-1428-5


    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL
  • posted by 龍 at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年06月06日

    妖怪[妖怪]

    妖怪事典妖怪



    妖怪(ようかい)とは、人間の理解を超える奇怪で異常な現象を象徴する超自然的存在、あるいは不可思議な能力を発揮する日本の民間伝承上の非日常的存在のこと。妖(あやかし)または物の怪(もののけ)とも呼ばれる。ヨーロッパの民間伝承上の存在 fairy にはもっぱら妖精の訳を当てるが、文化人類学においては、いずれも超自然的存在として包括的に区分されうる。
    両者の語義の違いは歴史性はもちろんだが、翻訳とニュアンスに留まるところが多い。神道における荒ぶる神(神)、またはその依り代、またはその仮の姿。
    具体的には各地に残る天狗神社、河童神社や貧乏神、宝船(七福神)など。また動物(鯨塚、白蛇神社、九尾の狐、猫又、犬神)や道具(道具塚、朧車、傘小僧、鳴釜、硯の魂)も妖怪、神であるといえる。鬼、天狗、河童などは、特に文献や伝承が数多く残っているため、民俗学の分野での研究が進んでいる。



    妖怪の学術的研究

    古代から現代 (時代区分)|現代に至るまで、時代と共に様々な妖怪が人々の生活の中から生み出されてきた。妖怪の起源については種々ある。神道の体系に組み込まれなかった古代の神々が起源であるとする残存物説。あるいは、科学が未発達だった時代に現象の説明として多く用いられてきたことから、呪術的思考の結果とする説もある。例えば、肛門の開いた水死体が発見された場合に河童が尻子玉を抜いたからだと説明付けるのは、後者の一例と言える。中国の奇書『山海経』からなど、海外に由来のあるものもある。出版文化が発達していく江戸時代ごろからは黄表紙などによって盛んに“キャラクター”として使用された。また、駄洒落や言葉遊びなどによってこの時代に創作されたものも数多く存在する。現在、妖怪辞典のような扱い方をされる鳥山石燕の「画図百鬼夜行」 などはその一例である。画題としてもよく描かれ、有名な! 妖怪を描いた絵師に歌川国芳、月岡芳年、河鍋暁斎、葛飾北斎などがおり、また、狩野派の絵手本としても『百鬼夜行図』が描かれた。妖怪というと一般には日本国内に出没するものを想起しがちであるが、海外の悪魔や魔女などを含めた魔物の類も妖怪として扱われることがある。その時は「大陸妖怪」や「西洋妖怪」等と呼ばれるケースもある(「中国妖怪」は大陸妖怪の一種)。京都には町家を改造した、妖怪堂という店があり、店主が京都妖怪案内をしてくれる。


    [語彙としての妖押 x]

    そもそも「怪異を起こす存在」を妖怪と呼ぶことはかなり新しい習俗である。かつては妖怪とは「怪しい・奇妙な事柄」自体を表す言葉であった。下記の研究者のうち、井上円了などはそうした意味合いで使用していた。だが民間に膾炙していった結果、かつて「化け物」と呼び習わされたキャラクターが「妖怪」という新たな言葉で呼ばれるようになっていった。現在「妖怪」と言えば、学術分野外では、そうしたキャラクターそのものと見て差し支えない。日本の風俗から外れた、海外の魔物を「妖怪」と呼び習わすのは、こうした流れによるものである。


    [現代妖怪]

    現代でも盛んに創作妖怪は作られる。前項の流れにより、伝承や古臭さのないモノもキャラクターが成立していれば、妖怪として認知されうるためである。「学校の怪談」や都市伝説などから、口裂け女、トイレの花子さんなど新たな妖怪が誕生している。また宇宙人、未確認飛行物体|UFO、未確認動物|UMAなども、一種の妖怪であると考える場合もある。


    [ 著名な研究者 ]


  • 柳田国男(著書遠野物語等)

  • 南方熊楠

  • 井上円了

  • 宮田登

  • 小松和彦

  • 多田克己

  • 岩井宏實



    創作の題材としての妖怪
    妖怪は芸術・娯楽の分野で、作品の題材としても数多く扱われてきた。* 鳥山石燕(1712年-1788年) - 代表作『画図百鬼夜行』。浮世絵師。

  • 上田秋成(1734年-1809年) - 代表作『雨月物語』。国文学者、小説家。

  • 小泉八雲(1850年-1904年) - 代表作『怪談』。小説家、英文学者。

  • 水木しげる(1922年- ) - 代表作『ゲゲゲの鬼太郎』。漫画家。

  • 京極夏彦(1963年- ) - 『巷説百物語』など。小説家、妖怪研究家。

  • 畠中恵(1959年- ) - 代表作『しゃばけ』。小説家。


    [ 妖怪を題材にした作品 ]




    [ 小説 ]


  • 神様のおきにいり

  • ほうかご百物語

  • 地獄堂霊界通信シリーズ

  • 化物語

  • ぺとぺとさんシリーズ

  • 妖界ナビ・ルナシリーズ

  • 妖魔夜行・百鬼夜翔シリーズ

  • 薬屋探偵妖綺談シリーズ、薬屋探偵怪奇譚シリーズ

  • 髑髏検校


    [ テーブルトークRPG ]


  • 妖魔夜行・百鬼夜翔シリーズ…上記の小説作品の世界を背景として遊ぶ


    [ 漫画・アニメ ]


  • 足洗邸の住人たち。

  • あまつき

  • AYAKASHI

  • 怪 〜ayakashi〜

  • あやかし天馬

  • 犬夜叉

  • いろは双紙

  • うしおととら

  • 陰陽大戦記

  • 怪物くん

  • 鎌倉ものがたり

  • かみちゅ!

  • 喰霊

  • 鬼公子炎魔

  • ゲゲゲの鬼太郎

  • 結界師(本編では妖と呼ばれている)

  • 恋するプリン!

  • 国際妖怪警察おけい

  • GS美神 極楽大作戦!!

  • 地獄先生ぬ〜べ〜

  • 上海妖魔鬼怪

  • 少年陰陽師

  • すっくと狐

  • 千と千尋の神隠し

  • tactics (漫画)|tactics

  • 大復活祭

  • でろでろ

  • 天保異聞 妖奇士

  • 東京★イノセント

  • となりのトトロ

  • どろろ

  • ドロロンえん魔くん

  • 夏目友人帳

  • ぬらりひょんの孫

  • 幕末平成KID 新撰組妖奇譚

  • 妖逆門

  • 瞳のカトブレパス

  • 百鬼夜行抄

  • 平成狸合戦ぽんぽこ

  • ぺとぺとさん

  • ベムベムハンターこてんぐテン丸

  • 封神演義 (漫画)|封神演義

  • XXXHOLiC

  • マンションOBA(オービーエー)

  • もっけ

  • モノノ怪

  • もののけ姫

  • もののけもの

  • 幽☆遊☆白書

  • 妖怪学園ザビエル

  • 妖怪仕置人

  • 妖怪始末人トラウマ!!

  • 妖怪始末人トラ・貧!!

  • 妖怪人間ベム

  • 妖怪のお医者さん

  • ロザリオとバンパイア


    [ ゲーム ]


  • AYAKASHI

  • あやかしびと

  • 大神

  • 俺の屍を越えてゆけ

  • 東方Project

  • 女神転生|女神転生シリーズ(ここでは、他地域のものと合わせて「悪魔」と呼ばれている)


    [ テレビドラマ・映画 ]


  • アクマイザー3(敵キャラのモチーフの中には日本や西洋の妖怪を元にしたものが多い)

  • 河童のクゥと夏休み

  • 仮面ライダー響鬼

  • ゲゲゲの鬼太郎(実写版)

  • 白獅子仮面

  • 超神ビビューン(アクマイザー3の続編)

  • 忍者戦隊カクレンジャー

  • 変身忍者 嵐(後半の敵は西洋妖怪群。但し、20話には日本妖怪のかわうそも出現している)

  • 妖怪大戦争

  • ぐるぐるメダマン


    [ 音楽 ]


  • 陰陽座

  • 妖怪プロジェクト



    関連項目


  • 都市伝説

  • 日本の妖怪一覧

  • 中国の妖怪の一覧

  • 伝説の生物一覧

  • 妖怪文書の一覧

  • 民俗学

  • 文化人類学

  • 自然霊

  • ぺとぺとさん

  • 水木しげる



    参考文献


  • 江馬務著『日本妖怪変化史』中央公論新社 中公文庫BIBLIO ISBN 4122043840

  • 柳田国男著『妖怪談義』講談社 講談社学術文庫 ISBN 406158135X

  • 小松和彦著『日本妖怪異聞録』小学館[小学館ライブラリー] ISBN 4094600736

  • 小松和彦著『妖怪学新考――妖怪からみる日本人の心』小学館ライブラリー ISBN 4094601325

  • 小松和彦編『日本妖怪学大全』小学館 ISBN 4096262080

  • 小松和彦『妖怪文化入門』せりか書房 ISBN 4796702717

  • 香川雅信著『江戸の妖怪革命』河出書房新社 ISBN 4309224334



    外部リンク


  • 怪異?妖怪伝承データベース

  • 宗優子 妖怪キッズ

  • 和漢百魅缶クロヌシカガミ内)

  • ''The Obakemono Project'': Eine Datenbank ?ber Obake und Y?kai - ドイツ語

    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL
  • posted by 龍 at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    広告


    この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

    以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

    ・記事の投稿、編集をおこなう
    ・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


    ×

    この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。