2008年03月10日

妖怪[一本だたら]

妖怪事典一本だたら


一本だたら(いっぽんだたら)とは、妖怪の一種。雪の降った翌朝、雪の上に足跡を残していく。足跡は30cmほどの巨大さで、片足だけの足跡が続いている。別の地方にも同種のものが出現し、雪入道、雪ん坊など呼ばれている。どんな場合も足跡だけであって姿を見た者は居ないが、1本足で一つ目、手が2本ある巨人 (伝説の生物)|巨人と想像されている。



ダイダラボッチ

熊野(和歌山県)の山中にしばしば出現するといわれる。片眼片脚の大男。 ダイダラボッチとも呼ばれている。 (→ダイダラボッチ参照)

Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL


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