2005年12月09日

妖怪[足まがり]

妖怪事典足まがり


足まがり(あしまがり)とは、四国地方に伝承される妖怪で、狐狸のたぐいという説が強いが、その姿は決して見ることはできない。





名称の起源

「まがり」とは方言で「まとわりつく」の意。足にまとわりつき、通行人を転ばせることから足まがりと呼ばれるようになった。




地域

四国地方-香川県-高松




特徴

夜道を歩いていると、いきなり綿のような尻尾のようなものを絡み付けてくる。

「振り払おうと足を振ると、松の木の根や大きな石などに変わってしまい、怪我をした」というような話も残っている。




その他

オンラインゲーム|オンラインRPG信長の野望Online(コーエー)において敵NPCとして登場。同ゲーム内には四国地方は無い為、信濃地方のフィールドを徘徊している。(現在は名称変更されている)



関連する項目

日本の妖怪の一覧




外部リンク

国際日本文化研究センター怪異・妖怪伝承データベース


Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL


posted by 龍 at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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